小名浜太郎の小名浜港釣り日記 ブラー釣に魅せられて小名浜港で復活しました。

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ブラー釣に魅せられて小名浜港で復活しました。

昨日も午後から夕方まで市場裏の堤防あたりでブラー釣りで、遊んでいました。
ブラーはお気に入りのゴールド8gで、餌は青イソメ2本チョンがけでした。
周りのサビキ釣り、投げ釣りの皆様は坊主更新中って状態で、半分あきらめているのかなぁなんて横目で見ていました。

自分の場合は釣りの準備も早いもんで、自転車に取り付けた竿収納穴から取り出せば、すぐにプレイ開始です。
塩ビのパイプを自転車のカゴに固定して、そこにロッドを挿入して移動しています。
もちろんリールもブラーもセット済みですから、餌さえ付ければすぐにプレイ開始なのです。

基本的な釣り方はヘチ釣りだし、堤防の自分が立っている真下に落とすだけです。
ブラーが底に付いたら(着底)したら、ちょっとだけそのままで放置プレイして、当たりがなければ一度しゃくる感じでもう一度あたりを待ちます。
それでも当たりが無ければ、そこには魚がいないと思って間違いありません?
あたりが無ければ場所移動って感じです。

そこであたりがあったり、釣れたらそこに居座るって状態で頑張るのみです。
実は昨日もロットを持ち、餌を付けてすぐにアイナメと御対面できました。
さすがにブラーはすごいです!
周りの釣れ無さを横目に連続ヒットで、一人で満面の笑顔で楽しんでいました。

それから何度か場所移動を繰り返して、餌切れて終了でした。
自分の基本は一日500円分の青イソメが無くなれば、釣りはゲームオーバーになります。
だと言って、青イソメをケチルなんてしません。
どんなに長い青イソメでも切ることなく2本から3本は針に付けます。
これは魚を誘うのに重要なポイントだし、ブラー釣りをしている人はそうしていると思います。
また食いの良い時は、いつも持ち歩いている塩エラコと青イソメのセットで針に付けます。
これは塩エラコの方が餌持ちが良いからです。

これから餌取りが多い季節ですから、餌取り対策でもあります。

仕事の合間の釣りなのですが、様子はいつも自転車で見に行ってます。
小名浜に釣に来る時は、是非このブログを参考にして見てください。

ブラー釣に魅せられたオジサンのブログより

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プロフィール

小名浜太郎

Author:小名浜太郎
仕事の関係で小名浜に住んでいます。昔から大好きな釣りの趣味を復活させました。だって目の前は海だし、釣り大好き少年はオジサンへと変貌したけど釣り少年の気持ちは今でも変わりません。

■小名浜港・・・常磐自動車道 勿来ICから車で20分 いわき湯本から20分

■小名浜港での防波堤釣りの日記になります。シーバスをメインにヘチ釣りからメバリングまでオールマイティに小名浜港で釣りをしています。

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