小名浜太郎の小名浜港釣り日記 2012年11月

ららミュウ前ですが、何故か釣り人多しでもしかして・・・

夏場よりも今の季節の方が、圧倒的に釣り人が多いのが、ららミュウ付近です。
第一埠頭も必ずと言って良いほど釣り人が入っているし、もしかしてこのブログかと思ってしまいます。

今日も、ららミュウ前で午後3時ぐらいから1時間半ぐらい、へち釣りをしていました。
結果は思わしくなく、25センチぐらいのアイナメ一匹でした。
すでに塩焼きにて晩御飯のオカズに変身してしまい、写真はありません。

今日は餌をいつもの青イソメからアサリを剥いたものを餌で使用しました。
アタリはあるものの結果が出ないのです。
釣れないのです!
アタリが普段の青イソメと違うのかなと思いつつ合わせるのですが、全然合わないのです。

先日、骨董品を扱うお店から和竿の壊れたのを買ってきました。
暇を見て修復作業をしているのですが、やっとの事で出来上がりました。
先調子で全体的に固めですが、何とか使えそうです。
以前オークションで落札した木製のタイコリールとの組み合わせで使用する予定です。

ヘチ釣りで使えば実に楽しいタイコリールなのです。

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最近はこのリールにこだわって使用しています。
ロッドは180センチの小さく折りたためて自転車のカゴに収まる、1780円の物です。
リールですが、ネット価格で490円であり、1.5号のライン付きなのです。
オールプラスチック製であり、軽いし実はワカサギ用で販売している商品なのです。

これで30センチ以上のアイナメを釣り上げる事を想像して見てください。
タモ網なしで、45センチと格闘する光景が自分だとすれば、スリル満点なはずです!

壊れても490円ならば、壊れて見て下さいと思っていますが、これがなかなか不死身なのです。
タイコリールは富士のプラスチック製から木製や現在よく見かける太鼓リールまで20個以上はありますが、このリールが一番面白いのです。

小型だし、玩具の世界ですが釣り上げた時の感動は別格なのです。

ロットもリールも高いなら釣れるのならば、そうするのですがこので十分にへち釣りは楽しめます。
自分に取っては、チャリのカゴにすっぽり収まる事も最高なんですけど・・・

ららミュウ前で、まずまずのアイナメがヘチ釣りで釣れています!

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写真の他に小アイナメも数匹釣りましたが、かなりデカくてバラしたのもありました。
180センチの竿にワカサギ用のオールプラスチックリールですから無理もありません。
テグスも1.5号のナイロン製であり、リールにオマケで巻いてきたものです。

30センチクラスはコンスタントに釣れるようになってきました。
場所はららミュウ前の一号埠頭です。

タモ網も必需品かも知れませんが、観光客も多くて目立つと「何釣れますか」の連発で釣りになりません。

今日はアクアマリン横に大きな幌船が係留していました。
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ららミュウ前で30センチのアイナメ釣りました。

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久しぶりにタイコリールを取り出してへち釣りをしました。
場所は、ららミュウ前になります。

仕掛けはヘチ釣りの定番でガン玉とハリのみです。
餌は青イソメチョンがけでした。

久しぶりのタイコリールでの格闘は燃えましたよ!
釣れたので、すぐに帰ってきましたので約40分だけの釣りでした。

地元のオジサン連中は夕方からタコ狙いしています!

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午後4時を過ぎた頃から、地元のオジサン連中はタコ狙いで、堤防を歩いています。
もちろんロッドにはタコの擬餌針を付けてですが、良く釣れている話も聞きます。
実際に釣った訳ではありませんが、ららミュウ付近が結構多いです。

自分も何度か寒さに耐えながら、ヘチ釣りをしていますが釣れてもメバルぐらいです。
あたりも少なくなって来たし、アイナメの姿もまだ見えません。

小名浜港釣り状況近況報告になります。

大型漁船で港がいっぱいなのと天候の悪さで、ここ数日は足止めをくらった状態でした。
もちろん仕事も忙しくて、行くにも行けないのもありましたが、本日ですが午後3時ぐらいから2時間ばかり釣りに行きました。

最初は市場裏でアジ釣りでしたが、全然ダメでした。
もしかしてアジ釣りは今シーズン終了の気配すらしました。

他の人も釣れていなかったし、厳しいかもの一言です。

それから移動して、第一埠頭(ららミュウの先)でヘチ釣りをやって見ました。
ブラーを使ってのいつも通りの釣りですが、あたりはあるものの物体は見ることができません。
何だんだろう状態でしたが、かなりあたりはでかいのもありました。

地元のオジサン連中は、タコ釣りのかにの玩具の付いた擬餌針で、シャクリながら歩いていました。
タコ狙いなのは間違いありませんが、タコの擬餌針って釣れないんですよね!
昔タコの擬餌針に付いてあるカニの玩具をはずして、大葉イワシを結んでタコ釣りをした記憶があります。

その方が断然にタコが釣れたし、偽物のカニは釣れません。
小名浜港での釣りは一年生なので、良くわかりませんがタコってこの季節だっけと思ってしまいました。

昔、鰺ヶ沢漁港でタコを釣りをしたのは、十五夜の時期だし海底が砂地の場所で無ければ釣れなかった記憶があるんです。
一日最高で100パイぐらい釣り上げた最高記録もあるんです。
タコ釣りにも興味があるので、注意して見てみます。


市場裏は大型漁船だらけで港は、釣りのする場所が無い状態です!

漁船軍団で港は大型漁船だらけで、ビックリしてしまいました。
海が大荒れで、漁場に行けなくて立ち往生している船で、堤防は釣り場を失った感じさえします。
初めて見る大型の漁船に圧倒されてしまいます。

サンマ船などですが、船を見ると境港、銚子港、紋別、日立、小名浜港と色々な港の船が一気に小名浜港に押し寄せた状態です。
震災で壊れている第一埠頭までも漁船が係留しているのです。

今日は大型漁船の見学で終わりました。
雨も降っていたし、目の保養って事で終了です。

現在販売しているオールプラスチック製のタイコリール知っていましたか?

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今でも売っているオールプラスチック製のタイコリールが上の写真になります。
定価が690円ぐらいで、実売価格の最安値が490円ぐらいのリールになります。
元はワカサギ用ですが、ヘチ釣りで十分に使える商品です。

ネットの通販でも販売しているし、と言うかネットの通販の方が買いやすいかも知れません。
軽いし使いやすいし、傷や壊れても痛くもありませんが、これが中々壊れないんです。

大きなアナゴでも平気で釣り上げてくれます。
富士のプラスチック製のタイコリールよりも自分は好きですね!
現在、新品を6個と使用中3個で、9個所持しています。

このリールは、ワカサギだけではもったいないし、オススメしたいです。

ららミュウ前で、連発でアナゴが釣れました。

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ここ数日、昼は釣りに行けずに真夜中に、こっそり釣りに出かけています。
全長80センチのロッドにスピニングリールと仕掛けは蛍光ブラーを使用しての釣りです。
餌は自動販売機から買う青イソメになります。

本命のアイナメは姿を見せずに釣れて来るのは、アナゴばかりです。
どんこの数釣りの合間にアナゴと格闘がお決まりパターンになっているんです。

調理前のアナゴの写真になります。
もちろん釣れた魚は、すべて自分で調理もしちゃうんです!
アナゴは鰻と同じように鰻包丁を使い、開いて煮穴子に変身します。
美味しいし、最高のオカズになるんですが、釣れた瞬間の姿は苦手なんですよね!

だいぶ水温も下がってきたし、そろそろ良型のアイナメと御対面したいのですが・・・

ブラー釣りで嫌なアナゴも釣れたけどカレイも釣れましたよ

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昨日は夕方から時間があったので、小名浜港でもアイナメの良型が期待できるららミュウの先にある第一堤防で、ブラーを使ったへち釣りをしてきました。
約2時間で、大アナゴやカレイ、どんこと釣れました。
メインはどんこなのですが、アイナメの姿は見る事はできませんでした。

どんこは数も釣り上げましたが、大アナゴとの格闘もあったし、ゴミだと思って巻いたリールがカレイにはビックリです。

昨日は結構、夜の時間でも、ららミュウ付近は釣り人がいました。
ほとんどが投げ釣りと遠投用の電気ウキを使用したウキ釣りでした。

小名浜港、今日もウキ釣りでアジ狙いでした。

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午後3時30分から午後5時までの釣りになりました。
相変わらずのウキ釣りであり、仕掛けは簡単なものです。
360センチの振り出しのハイカーボン万能竿にテグスは2号、ウキはいつもヘラ用のウキか鯉釣り用のウキです。
ハリはマルセイゴを使用しています。
餌は冷凍のエビで、コマセを使用しています。

毎日のように午後3時ぐらいから、地元のオジサン達は集まり日没までの間にアジ釣りを楽しんでいるって感じです。
今日は、いつもアジ釣りをしている堤防の真下でチヌを見ました。
ビックリもしましたが、30センチ以上はあったはずです!
ヘチ釣りしても、見える魚は釣れるわけではありませんが、目撃したって事は可能性はあるって事で、狙う価値ありですよね。

明日にでも時間があればと思っています。

今の小名浜港市場裏付近は連日、アジ・サバ釣りで大賑わいです。

この季節、小名浜での釣りは防寒用具が必需品です。

正直に小名浜港で釣りをするならば、間違いなく冬仕度です。
毛糸の帽子にマフラーはもちろん、ヒートテックの下着も着ていて間違いありません。

今日は釣りをしませんでしたが日中でも海は寒いし、小名浜は風が吹いている日が多いのです。
防寒対策が十分でなければ、せっかくの釣りも台無しになってしまいます。

今日は釣りに行く予定でしたが、サンマをたくさんもらって、満足してしまい釣りは中止になりました。
いつも釣りに行っては晩飯のおかずが自分の基本でもあるんです。

アジはタタキにして、アイナメやどんこは煮付けだし、問題のアナゴは天ぷらや煮アナゴに変身します。
もちろん自分で調理もするし、振舞って食べさせるのが大好きです。

明日の天気次第で釣りには行きたいのですが、仕事に余裕ができればの話です。
こんなに近くに海があり、いつでも釣りができる環境にいる自分が幸せ者とつくづく感じてしまいます!
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写真はフジリール45ですが、先日オークションで落札しました。
磨きをかけて再生して、コレクションの仲間入りさせたいと思います。
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磨きをかけて、再生させました。
もちろんグリスアップもして、いつでも現役復帰できます! 

今日はウキ釣りで、一時間限定の勝負でした。

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午後4時から午後5時までの限定でのウキ釣りになりました。
だって午後5時には日が落ちてしまい、街灯なしでは釣りになりません。
今日は寒いし、いつもウキ釣りをする場所には、でかい漁船が係留しているし、場所を変更しての釣りになりました。

写真はアジが多いのですが、実は釣り上げて鳥の餌に上げたサバは10匹以上になります。
小さめのサバは、堤防に置いておくと鳥が餌調達にやってくるんです。

今の時期は、ウキ釣りでアジやサバ狙いが面白い小名浜港です。

テーマ : 釣り全般
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

小名浜太郎

Author:小名浜太郎
仕事の関係で小名浜に住んでいます。昔から大好きな釣りの趣味を復活させました。だって目の前は海だし、釣り大好き少年はオジサンへと変貌したけど釣り少年の気持ちは今でも変わりません。

■小名浜港・・・常磐自動車道 勿来ICから車で20分 いわき湯本から20分

■小名浜港での防波堤釣りの日記になります。シーバスをメインにヘチ釣りからメバリングまでオールマイティに小名浜港で釣りをしています。

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