小名浜太郎の小名浜港釣り日記 2012年07月

90センチのへち釣り用の竿を新調しました。

今まで使用していた竿が120センチで、新しく買ったのが90センチのへち釣り用の竿です。

ちょっと固めですが、買ったら早く使って見たいのが釣り人だと思います。

釣具屋でブラーの仕掛けも多少在庫があつたので、一緒に買いました。

後はアジ釣り用の小エビを大量買いしました。

小名浜で買うのと比べて100円以上安くて、衝動買いですが買った商品はクーラーBOXに氷詰め状態で、小名浜まで持って帰るんです。

実は今、茨城県つくば市まで、用事で来ています。

今日は深夜に小名浜に到着予定ですが、小名浜では買えない釣具はすでに購入済みで車の中にあります。

この竿に使用するリールは、小名浜に帰ってから鹿島街道沿いのタックルベリーで買う予定なんです。

しかし小名浜に来てから完全に釣りにハマってしまったのは確かです。

頭の中は釣り一色だし、寝る前も動画サイトで釣りの動画まで見ています。

仕事の合間のスキだけの釣りの時間ですが、好きなものには時間を作れるが本音ですよね!

8月4日は、小名浜は花火大会で遅い時間は釣りは難しいかと思います。

8月4日は小名浜は花火大会です。

花火大会の会場は第一埠頭と第二埠頭であり、場所的にららミュウとアクアマリンふくしまの付近が花火大会の会場になります。

もちろん市場裏なんかもそうですが、交通規制から花火のお客様で混雑が予想されます。

おそらく釣りなんかしている状況ではないし、釣りをするなら花火を見なさいだと思いますよ?

最近の市場裏と第一埠頭では、カレイが釣れた話を良く聞きます。

アイナメは小ぶりで小アイナメが主流です。

餌取りが時期的に大勢泳ぎ回り、ブラーをしゃくるだけで雑魚ちゃんが、接近して来るのが見えます。

沖堤防の話は、かなりの大物が釣れているみたいですが、自分自身は、足を踏み入れた事のない未知の世界です。

一度は行きたいのですが、自分の釣りの基本は、仕事の合間にする釣りになるので、正直に厳しいのです。

アジ釣りを見ていると、サビキを撒けばボラのでかいのが、海の中で旋回しているのが、はっきり見えています。

アジ釣りでの坊主逃れは、堤防のヘチ付近に落とせば、カサゴが釣れてきます。

アジが回ってくるのを待つ時間に楽しむのには良いかもです。

市場裏のT字型堤防の外に向けて投げれば、キスも釣れていますが、数は少ないです。

アジ釣りならば、餌が棚に落下している間いに餌取りにあってしまいます。

釣れる時間帯も日没近くが多いので、日没まで釣るならば対策も必要かなとも思うのです。

ウキ釣りならば、蛍光ウキとか電気ウキも用意が必要だと思います。

本日もブラー釣りで小アイナメ3匹で終了です。

小名浜港市場裏ですが、ボラちゃんがかなりの数、泳ぎ周っていました。

アジ釣りの今日のメインはカサゴと思える程、カサゴがヒットしていましたよ。

アジは日没間際まで身を潜めていたみたいで、暗くなってから釣れだしていました。

やはりイワシが釣れないとアジもダメみたいです。

浮き釣りで狙うならば、へらウキをオススメしますが、トップをあんまり水面から出さないようにした方が無難です。

何故かと言うとアジの他に小さなイワシやカサゴと、小さなサイズは、当たりが取りにくいからです。

上手い人は浮きが浮く時に当たりを取っていました。

自分は、今日もアジ釣りは見学だけで終わりました。

アジングやメバリングも魚が居なければ釣れません。

市場裏や第一堤防を散歩して歩けば、週末は実にバラエティな釣りをしています。

サビキに投げ釣り、ヘチ釣り、ブラクリに自分が大好きなブラー釣りもです。

サビキではアジ、カサゴ、イワシなんかが釣れています。

でもブラーでの釣りは自分以外、出会った事がありません。

市場裏堤防のT字型の先へ向かう、真ん中にある排水口の網目の穴からアイナメ釣りをしている人もいます。

そしてルアー系でアジングやメバリングをやっている人も最近は結構多いのです。

小名浜港は釣れるの話で、釣りに来て釣れなかった人も多いと思います。

釣れる条件も良くなければ釣れもしないのが堤防での釣りです。

魚が濃くなければ、無駄な楽しみにもなってしまいますよね!

潮の流れもあれば海水の水温もあるし、季節や釣れる時間帯もあるのです。

アジを釣るのならば今は、朝よりも夕方5時ぐらいから日没までが狙い目だと思うのです。

その時間帯が一番良好なのは、地元の人が一番良く知っています。

毎日のように夕方から10匹だけアジを釣って帰るオジサンもいます。

その日の酒の肴だけを夕方釣りに来るオジさんなのです。

普段釣りに来ている場所で無かったら、なかったなりに地元の釣り人を参考に行動するのが一番です。

今日は夕方から、釣りの予定でいます!

ブラー釣りにするかアジの浮き釣りか考え中ですが、予定の客人がまだ来ないのに落ち着きません。

一関IC近くの釣具屋で、ブラーを大量購入しました。

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岩手県を車で一回りしてきました。

観光目的ですが、途中で船にも乗り海岸線を海から見たりもしました。

残念な事に釣竿は持って行きませんでしたので、釣りはできませんでしたが、釣りたかったです。

磐越道から東北道を北上して、一関ICで降りて、一番最初に釣具店を覗きました。

目的はブラー購入でしたが、有りましたって感じで、豊富な種類の中から、キャスィングタイプから、最新式のブラーまで、普段行く釣具店では見たこともない、商品をかなり買い込みました。

大人の買い物・・・大人買いです。

正式には西田式ブラーですが、マジで涙が出るほどの種類で、あれもこれもみたいな感じでの買い物です。

同じ東北でも福島では、メジャーな釣り方では無いみたいで、小名浜の釣具店で聞いても話にならないんです。

だから何処かへ行って、釣具店があったら飛び込んで買うが普通の行動であり、無くなればブラーでの釣りは、お預けになるんです。

さすがに真鯛用のブラーも置いてあったし、初めて手に取って見ました。

実は今日も小名浜に帰ってきて、一時間ほどブラー釣りを市場裏でやっていましたが、あんまりの暑さで、釣りどころではありませんでした。

暑くて、汗が止まらず釣りよりも先に、ららミュウに入りサーティワンでアイスクリームを食べるを選んでしまいました。

結果は娘二人と自分で釣果ゼロです。
羅賀漁港

市場裏にイカが入って来ています!自分も目視しました。

散歩でイカを見ました、イカんな?

確かにイカだと思うのですが、市場裏の堤防でイカを目撃しました。

イカ釣りをしても釣れるのか不安な要素はいっぱいですが、イカ釣りなんて25年ぐらいやっていないし、たぶん実家には、25年前のイカ釣りの仕掛けが押し入れの奥に眠っているかもなんです。

日本海の荒波がすごい漁港で型の良いヤリイカを爆釣りした事を思い出しました。
一晩で大小合わせて100パイ以上を釣り上げて、帰りに魚屋へ売りに行った経験もあるのです。

影は薄いし期待はできないかもですが、確かに市場裏で見た事は伝えておきます。

夏になり、小名浜港もバラエティに富んだ五目釣りが楽しめるそんな感じです。

しかし餌取りも多いし、アジならばイワシが邪魔をするし、ヘチ釣りならば、フグが気合を入れて待機しています。

アジ釣りでコマセの撒きすぎは厳禁ですよなんて状況です。

週末の釣り人も激増なのは間違いありません。

金曜日の夜から港には釣り人が集まりはじめ、土曜日から日曜日の夕方までは、マジで管理釣り場みたいな感じです。

釣りをする人にお願いしたいのは、ゴミは必ず持ち帰るようにして欲しいのです。

ビニール袋に残った、腐敗したアミなんて触りたくもありません。

釣りをしながら、ゴミがあれば持ち帰っているんですよ。

最低限のルールを守って欲しいし、ゴミを持ち帰るのが釣り人としての基本です!

ヘチ釣りで仕掛けはブラーですが、元々からヘチ釣りマニアかも

ヘチ釣りは昔から大好きだし、ずーっと小名浜に来てからもヘチ釣りはしていました。

基本はガン玉を付けて、自然に落としてやる本来の釣り方でやっていたのです。

短めの竿に太鼓リールで、当たりを誘う釣り方でした。

ブラクリ釣りも誰もやっていなかったし、ブラーも手元になかったのもあります。

ネットで探したり、釣具店も回りましたが、全然手に入らなかったのです。

やっとの事で売っているお店を見つけて、それからはブラー釣りが主体で小名浜港の市場裏と第一堤防で釣りを楽しんでいます。

仕事の合間が基本ですから、空いている時間が出来たなら速攻で自転車に乗って向かうが基本です。

餌は釣具店が閉まっている時間ならば、24時間営業の釣り餌の自販機で買っています。

ヘチ釣りの楽しさは、テグスから伝わってくるあたりであり、合わせがあった時の感動は大好きなんです。

写真を見てもらえれば、ちゃんと口元に針が引っかかっているのがわかると思います。

ブラー釣りで大変なのは、この辺では仕掛け探しであって、壊れれば自分で修理して再利用も基本なんです。

今週は木曜日からブラー釣りの本場?東北を北上する予定があるので、釣具屋があればブラーを物色する予定なんです。

ブラー釣りの魅力と言えば、釣れる事に尽きるし、そこに魚が居れば反応は早いって事かな。

市場裏と第一堤防だけ見ても釣れる場所もあれば釣れない場所もあるんです。

せっかく釣りに来たんだから釣りを楽しんでください。

楽しむには釣れないと話にもならないのが、釣りだと思います!

いつも釣りに行く、市場裏のT字型堤防と第一堤防だけでも釣れる場所もあれば、魚の反応ゼロの場所まであるんです。

多くの人は外に向けて(沖堤)釣りをしている光景が一番多いのです。

しかし地元の人を観察して見てください。

絶対に釣りをしている場所が違うって事です。

大きな獲物を狙うならば、沖堤もあるのですが、自分は仕事の合間の釣りですから、一度は踏み入れたい沖堤にもなっています。

だから普段でも釣りの情報を仕入れに散歩も海なんです!

人の釣りをしているのを見て楽しむとは仕掛けや餌を盗むって、昔に釣りを教えてくれた人に教わりました。

その癖か、仕掛けと餌のチェックは忘れません。

これも自分が釣るためであるし、釣りは釣れないと話になりません。

餌の怖さは、鯉の管理釣り場で嫌になるほど鍛えられた経験もあるし、配合一つで釣れない餌にも釣れる餌にもなるのです。

自分が釣りをしている場所ですが、市場裏でもある場所で必ず釣るようにしています。

最近は、まずそこを手始めに釣りを開始しています。

当たりもあるし、そこそこ期待が持てるからなんです。

周りには釣り人もいないし、一人で没頭している場所でもあるんです!

市場裏で釣りをする人は、必ず車でT字の先まで車で行くのがお決まりパターンですが、期待ほど釣れていますかと質問したいです。

自分ならばそこよりも・・・なんですよ!

ブラーで小アイナメ3匹に20センチちょいのアイナメ一匹を釣りました。

時間として、一時間だけの釣になりましたが、最近みつけた市場裏のポイントで、アイナメちゃん4匹と御対面できました。
今日はゴールドで4gのブラーを使用しまいたが、ブラーの重さが、いつもの半分ですから当たりが敏感過ぎてしまい、合わせるのに苦労したかなって感じです。
同じ堤防でも釣り場所を選ばないと坊主になる可能性は大です。
ましてや日中の暑さで、頭の中はボーっとしているし、引きさえ無ければ眠りそうな勢いです。

良かった良かったで、アイナメちゃんは写真撮影後に海に帰してあげました。
しかし昨日までの寒さはどこへ行ったのと思える程の暑さです。

アジ狙いの地元のオジさん達は、静かにアジが入って来るのを待っているかのように釣っていました。
海面をイワシが大量にお散歩していたし、その下には未成年者のフグがたむろしていた海でした。

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今日も午後から2時間ぐらい釣りをする時間があるのですがぁ

今日も午後から2時間ばかり釣りができる時間があるのですが、検討中です。
いつもならば素直にブラー釣に出かけるのですが、アジ釣りがしたくてたまりません。
しかし2時間だけでも夕方からならば、アジ狙いもできるのですが、日中ならば考えてしまいます!
コマセの用意とか、後片付けも考えたら腰が重くなってしまうんですよね!
ブラー釣りならば、自転車で速攻で堤防に向かうのですが、考えてしまいます。

それからブラーですが、初めて使う人は10gを他のサイトでオススメしていますが、何で10gか?
これは簡単な話で、着底がわかりやすいのと、真下に落とせる利点もあります。
投げも可能だし、色々と万能だからだと思うのです。

10gもあれば潮の流れのある場所でも影響されないし、狙った場所に落とすブラクリの役目もしてくれます。
自分は8gを良く利用していますが、自分の釣る市場裏と第一堤防付近では、外海で釣りをしても8gで流される事はありません。

むしろ慣れてくれば軽い方が面白いし、中層のさかな君にも、会う事ができる可能性が出てきます。
ブラーは底釣りだけでは無いって事です。

釣りの行ける時間まで考えて、結果は次のブログの更新時にって事です。

ブラーを探して釣具屋めぐりです!

ブラーの在庫があるお店では、たいがいブラクリのある場所に置いてあります。

たとえあったとしても、種類も無ければ重さも重いのばっかりです!

小名浜から160キロ離れた某上州屋には、ブラーがそこそこあるのですが、先週買った残骸が残っているのみで、自分以外は興味なしでは無いかと思ってしまいます。

おそらく遊び半分で買うぐらいで、どうせ釣れない仕掛けなんて思っているかも知れませんね!

とりあえず蛍光の赤で8gがあったので、それだけ大人買いしました。

あれだけ小名浜ではヘチ釣りが盛んなのにと思ってしまいます。

昨日の釣り場の情報では市場裏の湾内にイカが入ってきているそうです。

おそらくイワシがあれだけ泳いているんで、イワシを追っかけてイカもみたいな感じだと思います。

それからアジ釣りを見ていた時に、湾内では考えられない程の魚影を見ました。

大きな銀鮭かと思える程の大きさでしたが、スズキ君かなと思ったり、丸太君かなと思ったりしています。

しかしデカかったなぁ・・・

今日は夕方からアジ釣り決行の予定でしたが、用事が入って残念ながら小名浜から離れています。

最後にアジ狙いで小名浜で釣る場合は、夕方5時頃から日没までが狙い目です。

本日は一時間だけの釣りで河豚のみでした。

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今日は午後4時から一時間だけの釣りになりました。
場所は昨日と同じく、市場裏あたりに竿をおろしました。

仕掛けはブラーのゴールドで8gを使用しました。
餌は青イソメを買っていなかったので、いつも持ち歩いている塩エラコを使用。
結果は写真の河豚一匹だけでした。

ブラー釣りには青イソメが相性が抜群だし、塩エラコでも悪くないのですが、買った塩エラコが短いクズをつかまされたみたいで、餌付けに苦労する分、反応が悪いみたいです。

ブラーの基本は五目釣りだし、何が釣れてくるのかわかりません。
十分の引きで、楽しめた分だけOKとしておきます!

今日は早めに切り上げて、いつも道で挨拶する人がアジ釣りをしていたので、見ていました。
ウキ釣りで、針にパックのエビを付けて、マキエを撒いての釣りです。
しかしすぐ隣で釣れているのに一向にアジが釣れてきませんでした。

棚合わせをしてもマジでウキがビクともしません。
日は陰って来るし、日没も近い時間なのにと思っていた所で、隣のおじさんとテグスがお祭り状態で、仕掛けを切る始末です。
釣れないは仕掛けはダメになるはですが、仕掛けを作る時にちょっとアドバイスを送りました。

それから一発逆転劇かのように爆釣り大会の始まりです。
アジ釣りは昔から散々やってきたし、頭の中にマニュアルがちゃんと仕込まれています。
千葉県の勝浦漁港界隈の小さな港で鍛えた感もあるのです。

仕掛けの工夫とマキエの工夫さえあれば、隣の人に差を付けられるんですよ。
自分もアジ釣りを見ていて、やりたくなりました。
明日は日曜日だし、防波堤は人で賑わうのかなぁなんて思っています。

アジ釣りもしたいけど、やっぱり身軽だからブラーになっちゃうんですよね!

昨日も30センチ弱のカレイを釣ったのはブラーでした。

自分的にはブラー釣りが大好きだし、身軽にできるのが何よりなんですよね!

サビキか浮き釣りでアジもやりたいのですが、中々準備はできても腰が重いんですよ。

市場裏のT字型堤防も第一堤防も、多くの釣り人はサビキ釣りか投げ釣りがほとんどですし、週末になれば大勢で賑わっています。

地元のオジサン達は、相変わらずのアジ狙いは、浮き釣りに底狙いはヘリ釣りがほとんどです。

ドラムのリールに短めの竿と仕掛けはチヌみたいな感じのスタイルです。

餌は防波堤や岩場に付いた貝を割って餌にしている人が多いです。

ブラー釣にしては、未だに小名浜港で、やっている人を目撃したのはありません。

こんなに釣れるのにと思うのですが、それらしき人が居れば、ルアーでアジングや五目釣りがほとんどです。

釣りはしなくても、毎日のように暇な時間は、防波堤に出かけては釣りを見ています。

ららミュウライブカメラ

そして海に行けない時や、釣りに行く前に必ず確認するのが、ららミュウのライブカメラなんです。

このカメラは、ららミュウ(第一堤防)からアクアマリンふくしまのある第二堤防を撮影しているのですが、
実はこのカメラが右に振った一番右手の下が、アジが釣れる好ポイントでもあるんです。

ただし釣り禁止区域ですから、ららミュウの営業時間には釣りはできません。

後は釣り禁止区域で釣っていると午前10時と午後2時に監視船がやって来て、注意されます。

監視船も、いわき市の監視船であり役人仕事であって、役所の休みの日には船のエンジンが聞こえる事はないみたいです。

釣り禁止区域で釣ってくださいなんて言いませんが、自分も注意されて気分を害した経験があるので、参考までに。

ブラー釣りにカレイちゃんに有難うさん

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本日の釣果は、カレイ一枚でした。
小名浜港市場裏の堤防でしたが、堤防の内側で釣りました。
たいがいの人が外に向けて釣っていたのですが、あんまり引きがなかったので内側に移動しての結果でした。

今日は午後4時から夕方6時までの約2時間しか釣る時間が無かったのですが、バンザイです!
仕掛けはブラーのゴールド8gで、餌は塩エラコと青イソメのミックスを針に付けていました。

超嬉しいし、満足のブラー釣りでした。

小名浜港は、餌取りが大分多くなってきました。
ブラーを落とすと、ふぐの小さなやつが、ブラーを追いかけて行くのが見えていました。

自分の釣りの原点は、青森県にある鰺ヶ沢漁港と金ケ沢漁港なんです。

鰺ヶ沢漁港と金ケ沢漁港ですが、自分の海釣りの原点なのは間違いありません。

鰺ヶ沢漁港に関しては、中学生から海釣りを初めて、就職してからも釣りをしていた場所です。

仕事が終われば、車で鰺ヶ沢へ釣りに行くが基本で、嵐でも釣りに行った記憶がある程なんです。

ほとんど車で寝泊りして釣りを楽しみ、家に帰ったら風呂に入って仕事へ行くパターンです。

仕事中に釣りの疲れを取る感じでした。

カレイ、アイナメ、キス、ソイ、シマダイ、黒鯛、タコ、ホッケ、うぐい、などなど様々な魚と対面したのも鰺ヶ沢漁港なんです。

一晩で黒鯛を27枚釣った事や一杯タコを200匹釣ったのも鰺ヶ沢漁港でした。

あの当時は、平舘漁港や十三湖にもたまに行きました。

でも一番多いのが、鰺ヶ沢と金ケ沢だったんです。

冬になれば、ホッケやヤリイカなんかも釣りに日本海の荒波に竿を垂らした事もありました。

あの当時はバス釣りもメジャーでは無かったけど、沼にスプーンを付けて投げ竿で、ナマズも釣りに行きましたよ。

スプーンとブラクリ仕掛けの合体がブラーらしいのでビックリもしてしまいます。

今の楽しみは、次はいつ釣りに行けるかなんです。

基本は仕事の合間の楽しみですから、あの当時を思い出して、釣りに行けばブログも更新したいのです。
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防波堤で釣るんなら高価な道具は必要なしです。

防波堤での釣にお金をかけるなんて、もったいないと思うのは自分だけでしょうか?

週末の防波堤は釣り人ですごいのですが、中には相当高価な釣竿やリールも見かけます。

堤防の釣にはと思う程ですからビックリです!

貧乏性の自分と言えば、リールも釣竿も基本はリサイクルセンターなんて聞けば、笑われるかも知れません。

テグスなんかもナイロンで、しかも100円ショップのダイソーのを利用しています。

ブラーで使用している竿は120センチであり、リールは300円で購入したリサイクルショップのやつです。

テグスはダイソーで買った消費税を入れても105円ですから、合計405円なりで、竿とリール一式で2千円チョイで頑張っているんです。

良くブラー釣りをしているとロッドは何のやつですかなんて聞かれますが、恥ずかしくてリールと竿で2千円なんて言えません。

実は釣道具一式は、嫁さんの実家に預けてあるし、今使っているのは最近、買ったものばかりなんです。

仕事の合間のチョイ釣りが基本ですし、小名浜港でも市場裏のT字型堤防と第一堤防ぐらいしか行かないので、十分だと思っています。

装備はすべてチャリで移動できなければなんですよ。

潮見表で大潮と中潮の時に小名浜に釣りに来てください。

小名浜港は釣れると言っても、いつも釣れるとは限りません。
堤防でも小名浜には船で渡る、全長4キロの沖堤もあるのですが、ただでは無いと言う事です。
いくら釣れる場所でも、潮によっては釣れないし、せっかく来るのでしたら釣れる、期待が持てる日に来て欲しいのです。

全国どこでもそうですが、釣りに行こうと思ったら、その場所の潮見表は必ず確認する事です。
基本的に頭に入れて欲しいのは、大潮と中潮の時は、期待しても良いし気合も入れて欲しいのです。
ではどの時間に釣れるかと言うと、釣りに来れば時間なんて関係なしに釣るのが釣り人です。
なんで大潮とか中潮かと言うのだけ覚えておいてください。

この時は潮の流れが良いって事で、魚さんも流れに乗って堤防までやって来るなんて覚えてください。
大潮でも中潮でも、6時間おきに水位が上がったり下がったりするのは、堤防の下を見ればわかると思います。
つまりウキ釣りならば、固定では釣れるタナが変わるんですよ。
だから誘導ウキにすれば解決するんです。

実は連休中は、堤防ではマジで釣り人の数はたくさんでも、釣れていませんでした。
市場裏や第一堤防なんかは、最悪の釣果だったはずです。
小名浜は今日が中潮ですから、どうなのですかですね。

実は今日は、ブラーを探しに茨城の釣具店を回っていました。
ブラーは正直に大型店でも関東では、売っていない地域は売っていませんし、売っていても種類もありません。
求めるブラーは金色の8gですから、あったら大人買いします。

基本的に10g以下ならば大人買いの対象になってしまう自分が情けないけど仕方ありません。
つまりある分、全部買ってしまう悪い大人なんですよ。
ブラー釣りが関東ではメジャーではないし、本家は青森県らしいのです。
しかもブラーの作っている釣具のメーカーは、北海道らしいのです。
とりあえずブラーを切らしたら話にもなりません。

それからアジ釣りの準備をススメています。
餌や釣り針、ウキなども買いました。
仕掛けはサビキではなくて、一本針でのアジ釣りになりそうです。
ヘラ釣りの仕掛けで、ウキだけを変えてチャンレンジ予定でいます。

いつになるかはわかりませんが、準備だけはしておきます。
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ブラー釣に魅せられて小名浜港で復活しました。

昨日も午後から夕方まで市場裏の堤防あたりでブラー釣りで、遊んでいました。
ブラーはお気に入りのゴールド8gで、餌は青イソメ2本チョンがけでした。
周りのサビキ釣り、投げ釣りの皆様は坊主更新中って状態で、半分あきらめているのかなぁなんて横目で見ていました。

自分の場合は釣りの準備も早いもんで、自転車に取り付けた竿収納穴から取り出せば、すぐにプレイ開始です。
塩ビのパイプを自転車のカゴに固定して、そこにロッドを挿入して移動しています。
もちろんリールもブラーもセット済みですから、餌さえ付ければすぐにプレイ開始なのです。

基本的な釣り方はヘチ釣りだし、堤防の自分が立っている真下に落とすだけです。
ブラーが底に付いたら(着底)したら、ちょっとだけそのままで放置プレイして、当たりがなければ一度しゃくる感じでもう一度あたりを待ちます。
それでも当たりが無ければ、そこには魚がいないと思って間違いありません?
あたりが無ければ場所移動って感じです。

そこであたりがあったり、釣れたらそこに居座るって状態で頑張るのみです。
実は昨日もロットを持ち、餌を付けてすぐにアイナメと御対面できました。
さすがにブラーはすごいです!
周りの釣れ無さを横目に連続ヒットで、一人で満面の笑顔で楽しんでいました。

それから何度か場所移動を繰り返して、餌切れて終了でした。
自分の基本は一日500円分の青イソメが無くなれば、釣りはゲームオーバーになります。
だと言って、青イソメをケチルなんてしません。
どんなに長い青イソメでも切ることなく2本から3本は針に付けます。
これは魚を誘うのに重要なポイントだし、ブラー釣りをしている人はそうしていると思います。
また食いの良い時は、いつも持ち歩いている塩エラコと青イソメのセットで針に付けます。
これは塩エラコの方が餌持ちが良いからです。

これから餌取りが多い季節ですから、餌取り対策でもあります。

仕事の合間の釣りなのですが、様子はいつも自転車で見に行ってます。
小名浜に釣に来る時は、是非このブログを参考にして見てください。

ブラー釣に魅せられたオジサンのブログより

朝から市場裏の堤防は釣り人で賑わっていました。

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朝の散歩のコースなのですが、釣っている人の割には釣れていませんでした。
毎日のように見ているとやはり当たり外れが有るみたいですね!
今日は市場裏の堤防の一番先で福島丸の船内見学会をやっていました。
高校の実習船なんですが、海の日のイベントでの見学会みたいです。
釣りは、アジ狙いのサビキ釣りと五目釣りの投げ釣りがほとんどです。

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本日は三時間でアイナメ3匹で、まっ良いかぁでした。

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連休中の小名浜港は、釣る場所が無い程、家族連れの釣り客も多くて、マジでビックリです。
しかも今日は、お魚達は避難でもしたかのように釣れていませんでした。
ららミュウにAKB48が来ていたって本当ですかね?

本日もブラーでの釣果になります。
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魚の数よりも釣り人の数がァなんて思うほど来ていましたよ!
サビキ釣りに投げ釣り、ヘチ釣りにアジング、ウキ釣り、そして自分はブラーで勝負かな?
誰も釣れていないのに当たりはあるし、結果として500円の青イソメが無くなった時点で終了しました。
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ブラー釣りの餌は青イソメなんですが、長いまんまで2から3匹チョンがけして使います。
仕掛けを堤防のヘチに落として当たりを待つが基本ですが、反応が無ければ、そこにはお魚はいないと思って場所移動でポイント探しが基本の釣りです。
反応のある場所ならば、しばらくはそこで釣るのですが、責めて釣るが基本です。
だいたい3時間もすれば餌はなくなります。
今日は小さなアイナメ3匹と御対面できただけ幸せでした。

釣り人へ小名浜も震災で津波が来た場所だって忘れないで

いわき市魚市場
小名浜港を見ていても震災後と比べれば、港には船もあるし、釣り人も増えてきました。
大震災の爪痕は、今でもたくさんあるし、堤防も壊れたまんまの状態の場所もあります。
つまり堤防でも危険な場所もあるって事です。

ららミュウの先にある堤防も、真ん中から折れた感じのままですし、子供連れならば注意も必要です。
せっかく楽しく釣りに来ても、怪我なんかしたら最低の釣りにもなってしまいます。

自分で出したゴミを放置して帰る人が、後を絶たないのは釣り人としてマナー違反ですよ。
これも釣りをしての最低限、守らなければならないルールです。

月曜日なんか港へ行けば釣り人の忘れた?ゴミがあちらこちらで見かけます。
朝、地元の人がゴミ袋を持って掃除をボランティアでしているのを忘れてはなりません。

地元のおじさんの多くは、ヘチ釣りが多いんです。

地元の人の釣りを見ていると多くは、ヘチ釣りなんです。

短い竿にドラムリールで、仕掛けは黒ダイと同じと思って間違いありません。
餌は堤防に付いている貝とかを使っています。
行動的に歩いて責めているし、やはり上手ですし、大物を仕留めています。

最近はアジやイワシもかなり良型が釣れているので、サビキ釣りも多いです。
大きなウキで、体力全開で投げています。
場所はららミュウの向かいと市場裏のT型堤防が多いです。

市場の隅っこの堤防では、針一本で小さなウキを付けて餌付きでアジを狙う人も多いです。

さすがに地元の人でブラー釣りをしている人は見た事もないし、若い人はアジングなんかもやっています。
あれって釣れるのかと思ってしまいますが、ゲーム感覚なんでかね!

今日は遠征してブラーの買い足しをして来ました。
休日明けには、一度は釣りに行く予定です!

魚がそこにいれば即反応がブラーだと思うのです。

ブラー釣りの面白さと言えば、初心者には優しい釣りだし、魚が良く釣れるから好きなんです。
未経験の人は、動画を参考に見てください。
もちろん小名浜でも、この釣り方が自分は一番多いし、これだから釣れると自信アリです。
他の釣り人が釣れないで自分だけなんて、幸せいっぱいの至福の時間?
これでは意地悪過ぎますが、自分には本命の釣り方なんですよ。

基本は自転車に釣り竿を持ち気軽な気持ちで散歩がてら釣りをするのが、いつものパターンです。
釣道具も高価なものは一つもありません。
いつもブラーで使うラインナップは・・・
竿は120センチのアイナメなどの穴釣り用の短めのやつですが定価1980円なり、もちろん新品価格です。
確か会員割引で10%OFFの記憶アリ。
リールは小型のスピニングリールで、リサイクルショップで980円で買ったのに、ナイロンのラインを自分で巻きました。
ナイロンのテグスは100m340円の超特売商品でした。
後はブラーを取り付ければ準備はOKなのですが、ブラー自体が探しても小名浜周辺の釣具店っでは在庫がありません。
だから釣具の大型店があれば、立ち寄り物色しています。
メーカーの営業努力が足りないと思えるほどこの辺では取り扱い店が少な過ぎます。
茨城まで用事で行ったら、買い付けに行く感じです。

もし興味があるならば、買う時には赤色系とゴールド系の2種類で大丈夫です。
重さは初心者ならば10gを他のサイトではオススメしていますが、自分が良く買うのは8gなんです。

それ以下も良いのですが、潮の流れで流されるのが嫌なんで8gなんです。
ブラーの話はたぶん終わらないと思うので、続きは次回に
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小名浜港釣りMAP

小名浜港釣りMAP
小名浜港の釣りMAPを作成しました。
魚市場前のT型をした堤防あたりが一番釣り人が多いです。
基本的には、自分が良く釣りをする場所の詳細になります。
小名浜港と言っても広すぎて、地元民でない自分には良くわかりません。
印の付いている範囲ならば、コンビニ、トイレ、釣具店には困りません。
ローソンの脇に平野釣具店があり、24時間営業の釣り餌の自販機もあります。
青イソメ、コマセなど深夜に買うのには良いかも!
更新中ですので、わかる人はコメント欲しいです。

※ゴミは必ず持ち帰ってくださいね。
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写真は立ち入り禁止区域の看板

本日の釣果

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今日は午後から夕方まで時間があったので、自転車で魚市場周辺で釣りをしました。
途中立ち入り禁止とは知らない場所で釣っていたため市の監視船から注意までされましたが、30センチのアイナメを筆頭に計6匹のアイナメちゃんと御対面できました。
全員再開を約束して海へ戻しましたが、型は小さめがほとんどでした。
多くの釣り人は、アジやイワシのサビキ狙いでしたが、自分はひたすらブラーで遊んでいました。
今日はアジもイワシもあんまり釣れていませんでしたよ。
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西田式ブラー釣りについてその2


正式には西田式ブラーと言います。
是非、参考にして見てください。
ブラー釣りは面白いし、良く釣れます。
難点は、近くの釣具店では扱っていないのと、大型店であっても種類も数も少ない事です。
ブラーを目撃したら、速攻で大人買いです!

西田式ブラー釣りについてその1


ブラー釣りで堤防から釣りをしています。
ブラーでの釣りは初心者から楽しめる気軽な釣りです。
魚がいれば釣れて来ると言っても過言ではないし、間違いなく釣れますよ!
プロフィール

小名浜太郎

Author:小名浜太郎
仕事の関係で小名浜に住んでいます。昔から大好きな釣りの趣味を復活させました。だって目の前は海だし、釣り大好き少年はオジサンへと変貌したけど釣り少年の気持ちは今でも変わりません。

■小名浜港・・・常磐自動車道 勿来ICから車で20分 いわき湯本から20分

■小名浜港での防波堤釣りの日記になります。シーバスをメインにヘチ釣りからメバリングまでオールマイティに小名浜港で釣りをしています。

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