小名浜太郎の小名浜港釣り日記 ブラー釣り大好き

西田式ブラーはブラクリとは大きく違うと思うし、ヘチ釣りの発展系かな?

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ブラクリ釣りとブラー釣りを一緒だなんて某サイトに記載されていましたが、自分からすれば大きく違うし、使い方を間違っているんじゃないかと思ってしまいます。
ブラクリは簡単に言うとオモリ付きの餌を着底させて、待つだけの簡単な仕掛けです。

ブラーは着底するまでのアクションもあるし、沈んでからも動きがあると思うのです。
西田式ブラーと言う仕掛けが、水の力を借りて、自己的に魚を誘発するし、だから釣れるんだと思うのです。

また色でも誘うと言う特徴もあるんです。
ブラクの多くは赤い色が基本ですが、ブラーは色の種類もあるし、使用条件で使い分ける事もできます。
自分の場合は、昼は赤系か金色を使用しているし、夜は蛍光色の2種類を使い分けでいます。

また重さも3グラムぐらいから真鯛用のブラーまでを入れたらかなり重いのまであります。
自分的にはヘチ釣りにブラーを使用している感じだし、着底する前にヒットするか、着底してすぐに食いつくかです。

別に宣伝をしているわけではありませんが、色々とブラー釣りを検索してみての自分の感想です。
普段はノーマルブラーを使用していますが、ハンティングブラーと言うのもあります。
使えば使うほど奥が深いと言っておきます。

でも使用すれば魚のアタリを直接感じる事もできるし、針に乗った時の快感は何の釣りよりも最高の気分です。

鰺ヶ沢港でブラー釣りをしました。

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青森県でも日本海側にある漁港ですが、自分が海釣りを大好きになった場所でもある、鰺ヶ沢で釣りをしてきました。
上の写真は、堤防から岩木山を撮影したものです。

25年ぶりに立った堤防は、昔はこんなに狭い堤防だったけと、考えるほど幅が無かったのにはビックリです。
漁港でもプレジャーボートの係留場所になっていたのにもビックリしました。

日曜日でもあり、釣り人は結構いましたが、サビキ釣りとルアーが多くて、タコ釣りの人も大勢いました。
午前中は、堤防でブラー釣りをしましたが、魚が濃い分、あたりもあり結構楽しめました。
4gの赤い蛍光色のブラーを使用しましたが、ハナ鯛にコチと合わせて20匹ぐらいは釣れたと思います。

ブラーを落せばアタリがあるって感じで、あっと言う間に餌切れをしてしまいました。
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それから場所移動して、昔良く釣りをした河口付近に移動しました。
写真が無いのが残念ですが、冷凍のエビを餌にウキ釣りで、爆釣りをしたのです!
釣れたのはウグイですが、昔を思い出しての釣りです。

15センチから25センチぐらいのウグイを50匹以上釣りました。
ウグイは食べても、あんまり美味しくない魚ですが、釣る手応えは十分にあるし、昔は良く釣った魚です。
最後にはあんまりデカいのが釣れて、竿を折ってしまいました。
マジで格闘の末ですが、橋に思いっきりぶつけて折った感じです。

久しぶりに数釣りを楽しめたし満足して、小名浜に帰ってきました。
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ブラー購入のためにではないのですが、小名浜を離れています!

小名浜を離れて、釣具店を見つければ店内を物色する癖が付いてしまいました。
目的は西田式ブラーを購入のためです!
マジで大型店でも自分で行く釣具店では、取り扱いしているお店が少な過ぎます。
あっても重いのばかっしだったり、蛍光色とか自分の欲しいブラーは無に近いのです。

先日行った、岩手県一関市の上州屋には種類も豊富だったし、涙が出るほど嬉しくなってしまいました。

今日もとりあえず欲しかったブラーは大人買いしてしまいました。
店員に聞いてもブラーとブラクリの区別も付かない店員までいるんですから、教育不足だって事です。
「お客さんブラーって釣れるんですか?」
止めを刺すなって事で、ブラー釣りが大好きなんだから、失礼過ぎます!

魚がそこに居れば釣れるって方程式を知らな過ぎます。

竿の先から伝わるあたりの感触が、脳細胞をしびれさす刺激がたまらないのです。
だからブラーが売っていたら、取りあえず大人買いになってしまうのです。

西田式ブラー釣りに魅了されっぱなしです。

釣りマップ01

他のサイトで、小名浜港でブラー釣りをしている画像を見つけました。
いつも行く、市場裏とか第一埠頭ではブラー釣りをしている人は、見た事がありません。
なんでこんなに釣れるのに小名浜では人気が無いのかわかりません。

近くの釣具店でも在庫どころか、尋ねれば頭をかしげる店員までいます。
ブラクリの仕掛けは、大量に種類があるのに何でと思ってしまいます。
通信販売でも売ってあるサイトもありますが、送料を考えれば高すぎます。

仕掛けも簡単だし、釣り方さえ理解すれば、竿先から伝わるあたりが、何とも言えない感覚でしびれてしまいます。
どこで合わせようと考えている時間が、めちゃくちゃ大好きなんです。

バッチリ合わせて釣れてくるので、ちゃんと魚の口元にしっかり針が引っかかってるのも良い仕掛けです。
市場裏の堤防あたりで釣れるのは、アイナメとカレイがほとんどですが予想以上に大物が釣れるのにはビックリです。
他の釣りで釣れなくても、ブラー釣りなら釣れる自信さえあるんです。

自分にすれば、自転車で気軽に行ける釣りはブラーでもあるんですよ。
長さ90センチの竿にリールをセットすれば、予備のブラーを数個持つだけで、すぐに釣り場に直行もできます。
仕事の合間の釣りには最高の釣りでもあるんです。

それから自分が良く釣りをする市場裏と第一埠頭の釣りMAPを作ってみました。
お役に立てば幸いです。

ブラー釣に魅せられて小名浜港で復活しました。

昨日も午後から夕方まで市場裏の堤防あたりでブラー釣りで、遊んでいました。
ブラーはお気に入りのゴールド8gで、餌は青イソメ2本チョンがけでした。
周りのサビキ釣り、投げ釣りの皆様は坊主更新中って状態で、半分あきらめているのかなぁなんて横目で見ていました。

自分の場合は釣りの準備も早いもんで、自転車に取り付けた竿収納穴から取り出せば、すぐにプレイ開始です。
塩ビのパイプを自転車のカゴに固定して、そこにロッドを挿入して移動しています。
もちろんリールもブラーもセット済みですから、餌さえ付ければすぐにプレイ開始なのです。

基本的な釣り方はヘチ釣りだし、堤防の自分が立っている真下に落とすだけです。
ブラーが底に付いたら(着底)したら、ちょっとだけそのままで放置プレイして、当たりがなければ一度しゃくる感じでもう一度あたりを待ちます。
それでも当たりが無ければ、そこには魚がいないと思って間違いありません?
あたりが無ければ場所移動って感じです。

そこであたりがあったり、釣れたらそこに居座るって状態で頑張るのみです。
実は昨日もロットを持ち、餌を付けてすぐにアイナメと御対面できました。
さすがにブラーはすごいです!
周りの釣れ無さを横目に連続ヒットで、一人で満面の笑顔で楽しんでいました。

それから何度か場所移動を繰り返して、餌切れて終了でした。
自分の基本は一日500円分の青イソメが無くなれば、釣りはゲームオーバーになります。
だと言って、青イソメをケチルなんてしません。
どんなに長い青イソメでも切ることなく2本から3本は針に付けます。
これは魚を誘うのに重要なポイントだし、ブラー釣りをしている人はそうしていると思います。
また食いの良い時は、いつも持ち歩いている塩エラコと青イソメのセットで針に付けます。
これは塩エラコの方が餌持ちが良いからです。

これから餌取りが多い季節ですから、餌取り対策でもあります。

仕事の合間の釣りなのですが、様子はいつも自転車で見に行ってます。
小名浜に釣に来る時は、是非このブログを参考にして見てください。

ブラー釣に魅せられたオジサンのブログより
プロフィール

小名浜太郎

Author:小名浜太郎
仕事の関係で小名浜に住んでいます。昔から大好きな釣りの趣味を復活させました。だって目の前は海だし、釣り大好き少年はオジサンへと変貌したけど釣り少年の気持ちは今でも変わりません。

■小名浜港・・・常磐自動車道 勿来ICから車で20分 いわき湯本から20分

■小名浜港での防波堤釣りの日記になります。シーバスをメインにヘチ釣りからメバリングまでオールマイティに小名浜港で釣りをしています。

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